--年--月--日
スポンサーサイト
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 

ここ数日3月とブログに勘違いして書いたことに気付きました(

皆さんはルー語変換と言う物は御存知だろうか。

今日はネタが無いのでちょっとやってみようと思います。

4月9日の記事をルー語変換↓

こんばんわ。


トゥデイはスクールでした。終わってから
ちょっとスクールに残りボールで悪ノリして遊んでました。





あ、ポケモンクリアしました。

どくどくまいて凄い傷薬連打で。(


だってディスタイムのチャンピオンストロングすぎるよ。容赦無い。躊躇ない。



クリア後色々レイズして遊んでます。ソリッド値とかめんどくせ。




さて
ジム行って来ます。(いやトゥデイやすむかも



























微 妙




もう一個。



つい最近のポケモン買った時の記事

今さらポケモンパール買ってみた。フレンドから。200円。安ー


データーが残ってたので

 続きから

→ビギニングから

 設定を変える

ピッ

適当に進めて

セーブしようと思ったんだけど

 バッグ

→レポート

 設定

ピッ

「別のセーブデーターがあるためセーブできません。フルには説明書をetc」

説明書

「セーブデーターがあるケースはタイトルで初期化してからetc」


とか言う

あまりにも惨い設定にクライしながら一旦消す。俺の1タイムが。


これイエスタディの夜。ギブアップして寝る。

ディスモーニング

起きる。配達糸冬

帰ってくる。

ライフカード

 ゴートゥベッドする

 寝る

→ゴートゥベッドする

ピッ


ZZZZ



起きた。10:00。

ポケモン起動

→ビギニングからスタートする

ピッ

イエスタディテリブル見た
イベントもう一回見ると言うサードディグリー


ビギニングのポケモン選び

 ヒコザル

→ポッチャマ

 ナエトル

ピッ

猿を選ぼうとして間違ってペンギンをチューズするがもう何か
どうでもよくなったので続行

適当にレイズしつつバッチ2個

メンバー

ムクバード 25

何か
電気系の
オオカミ
ソートオブなやつ25

ペンギン  25

シークレットネセサリーパースン1 10

    2 10



何か腹筋したら腹下しましたンで
ブレイクします










ヽ(´Д`)ノ (Д`ノ) ヽ(   )ノ (ヽ´Д)




やばい面白い



何かライフカードの「寝る」の真ん中だけ寝るのまんまだし。

これは「走れメロス」の変換だそうです。

走れメロス

太宰治



 メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬとデシジョンした。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。But邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此(こ)のシラクスの市にカムアロングした。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、リザーブな妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿(はなむこ)として迎える事になっていた。ウェディングもスーンかなのである。メロスは、それゆえ、花嫁のドレスやら祝宴の御馳走やらをバイしに、はるばる市にカムアロングしたのだ。先ず、その品々をバイしコレクトし、それから都のメインストリートをぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これからヴィジットしてみるつもりなのだ。ロングに逢わなかったのだから、ヴィジットして行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちのステートを怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちのダークなのはヒットしまえだが、But、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけにロンリィ。のんきなメロスも、だんだんアングザイエティーになって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈(はず)But、とクェスチョンした。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いてオールドマン(ろうや)にミートし、こんどはもっと、語勢をストロングにしてクェスチョンした。オールドマンは答えなかった。メロスは両手でオールドマンのからだをゆすぶってクェスチョンをアッドした。オールドマンは、あたりをはばかる低声で、わずかアンサーした。
「キングは、人を殺します。」
「なぜキルするのだ。」
「悪心を抱いている、というのですが、誰もサッチ、悪心を持ってはイグジストしませぬ。」
「たくさんの人をキルしたのか。」
「Yes、はじめはキングの妹婿さまを。それから、バイワンセルフのお世嗣(よつぎ)を。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから、クィーンさまを。それから、賢臣のアレキス様を。」
「おどろいた。キングは乱心か。」
「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、ビリーブする事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、ダウトになり、少しくラウドな暮しをしている者には、プリズナーひとりずつプレゼントすることをオーダーしてイグジストします。オーダーを拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」
 聞いて、メロスは激怒した。「呆(あき)れた王だ。メイクユーズオブして置けぬ。」
 メロスは、単純な男であった。ショッピングを、背負ったままで、のそのそロイヤルキャッスルにはいって行った。たちまち彼は、巡邏(じゅんら)の警吏に捕縛された。調べられて、メロスの懐中からはアワーハンドが出て来たので、騒ぎがビッグになってしまった。メロスは、王の前に引き出された。
「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスはクワイアットに、けれども威厳を以(もっ)て問いつめた。その王の顔は蒼白(そうはく)で、眉間(みけん)の皺(しわ)は、刻み込まれたようにディープだった。
「市を暴君の手からレスキューフロムするのだ。」とメロスは悪びれずにアンサーした。
「おまえがか?」王は、憫笑(びんしょう)した。「ウェイの無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」
「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁(はんばく)した。「人の心をダウトするのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」
「ダウトするのが、ジャストの心構えなのだと、わしにティーチしてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。ヒューマンは、もともと私慾のかたまりさ。ビリーブしては、ならぬ。」暴君は落着いて呟(つぶや)き、ほっと溜息(ためいき)をついた。「わしだって、ピースを望んでいるのだが。」
「なんの為のピースだ。マイセルフのポジションをプロテクトする為か。」こんどはメロスが嘲笑した。「罪の無い人をキルして、何がピースだ。」
「だまれ、下賤(げせん)の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんなクリーンな事でも言える。わしには、人の腹綿のデプスが見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔(はりつけ)になってから、泣いて詫(わ)びたって聞かぬぞ。」
「ああ、王は悧巧(りこう)だ。自惚(うぬぼ)れているがよい。私は、ちゃんとダイするる覚悟でイグジストするのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、メロスは足もとにルックをドロップしモーメントためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三タイムの日限を与えて下さい。たった一人の妹に、亭主を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は村でウェディングを挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」
「ばかな。」と暴君は、嗄(しわが)れた声でショートに笑った。「とんでもない嘘(うそ)を言うわい。セットフリーしたスモールバードが帰って来るというのか。」
「そうです。帰って来るのです。」メロスは必死で言い張った。「私は約束をプロテクトします。私を、三タイムだけ許して下さい。妹が、私のリターンを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にセリヌンティウスという石工がいます。私の無二の友人だ。あれを、プリズナーとしてここに置いて行こう。私がエスケープしてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あのフレンドを絞め殺して下さい。たのむ、そうして下さい。」
 それを聞いて王は、残虐なフィーリングで、そっと北叟笑(ほくそえ)んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙(だま)されたショーして、セパレートしてやるのもインタレスティング。そうして身代りの男を、三日目にキルしてやるのもフィーリングがいい。人は、これだから信じられぬと、わしはサッドな顔して、その身代りの男を磔刑に処してやるのだ。ソサエティーの、正直者とかいう奴輩(やつばら)にうんとショーしてやりたいものさ。
「ウィッシュを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りを、きっとキルするぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」
「なに、何をおっしゃる。」
「はは。いのちがインポータントだったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」
 メロスは口惜しく、地団駄(じだんだ)踏んだ。ものも言いたくなくなった。
 竹馬の友、セリヌンティウスは、レイトアットナイト、ロイヤルキャッスルに召された。暴君ディオニスの面前で、佳(よ)き友と佳き友は、二年ぶりで相ミートするた。メロスは、友にオールの事情を語った。セリヌンティウスはサイレンスで首肯(うなず)き、メロスをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。セリヌンティウスは、縄打たれた。メロスは、すぐに出発した。アーリーサマー、ホールスカイの星である。
 メロスはその夜、一睡もせず十里の路を急ぎに急いで、村へアライバルしたのは、翌(あく)る日の午前、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出てワークをはじめていた。メロスの十六の妹も、きょうは兄の代りに羊群の番をしていた。よろめいて歩いて来る兄の、疲労困憊(こんぱい)の姿を見つけて驚いた。そうして、うるさく兄にクェスチョンを浴びせた。
「なんでも無い。」メロスはインポッシブルに笑おうと努めた。「市に用事をリーブして来た。またすぐ市に行かなければならぬ。あす、おまえの結婚式を挙げる。アーリーなほうがよかろう。」
 妹は頬をあからめた。
「うれしいか。プリティー(きれい)なドレスも買って来た。さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。結婚式は、あすだと。」
 メロスは、また、よろよろとウォークし出し、家へ帰って神々の祭壇をデコレートし、祝宴の席を調え、間もなく床にブレイクダウンし伏し、呼吸もせぬくらいのディープなスリープに落ちてしまった。
 眼がウェイクしたのは夜だった。メロスは起きてすぐ、花婿の家をヴィジットした。そうして、少し事情があるから、ウェディングをトゥモローにしてくれ、と頼んだ。婿の牧人はサプライズドし、それはいけない、こちらには未だ何の仕度も出来ていない、葡萄(ぶどう)のシーズンまで待ってくれ、とアンサーした。メロスは、ウェイトすることは出来ぬ、どうかトゥモローにしてくれレシーブ、と更にプッシュしてたのんだ。婿の牧人も頑強であった。なかなか承諾してくれない。夜明けまでディスカッションをつづけて、やっと、どうにか婿をなだめ、すかして、説き伏せた。ウェディングは、真昼に行われた。新郎新婦の、神々への宣誓が済んだころ、黒雲が空を覆い、ぽつりぽつり雨が降り出し、やがて車軸をフロートするようなヘヴィレインとなった。祝宴に列席していた村人たちは、何かバッドラックなものをフィールしたが、それでも、めいめいフィーリングを引きたて、ナローな家の中で、むんむん蒸し暑いのも怺(こら)え、シーズンに歌をうたい、手を拍(う)った。メロスも、ホールフェイスに喜色を湛(たた)え、しばらくは、王とのあの約束をさえフォゲットしていた。祝宴は、夜に入っていよいよ乱れブリリアントになり、イーチパースンは、外の豪雨を全く気にしなくなった。メロスは、ホールライフこのままここにいたい、と思った。この佳い人たちと生涯暮して行きたいと願ったが、いまは、マイセルフのからだで、マイセルフのものでは無い。ままならぬ事である。メロスは、わが身に鞭打ち、ついに出発をデシジョンした。あすの日没までには、まだ十分の時が在る。ちょっと一眠りして、それからすぐに出発しよう、とシンクアバウトした。その頃には、雨もライトレインになっていよう。少しでもロングにこの家に愚図愚図とどまっていたかった。メロスほどの男にも、やはり未練の情というものは在る。ディスイーブニング呆然、グレートジョイに酔っているらしい花嫁にアプローチし、
「おめでとう。私はゲットタイアードしてしまったから、ちょっとユアパードゥンこうむってスリープしたい。眼がウェイクしたら、すぐに市にゴーアウトする。インポータントな用事があるのだ。私がいなくても、もうおまえにはカインドなマスターがあるのだから、決してロンリィな事は無い。おまえの兄の、一ばんきらいなものは、人をダウトする事と、それから、嘘をつく事だ。おまえも、それは、知っているね。マスターとの間に、ホワットシークレットでも作ってはならぬ。おまえに言いたいのは、それだけだ。おまえの兄は、たぶんグレートな男なのだから、おまえもそのプライドを持っていろ。」
 花嫁は、夢見心地で首肯(うなず)いた。メロスは、それから花婿の肩をたたいて、
「仕度の無いのはお互さまさ。私の家にも、宝といっては、妹と羊だけだ。他には、何も無い。オールあげよう。もう一つ、メロスの弟になったことを誇ってくれ。」
 花婿は揉(も)み手して、てれていた。メロスは笑って村人たちにも会釈(えしゃく)して、宴席からリーブし、羊ペンにもぐり込んで、死んだようにディープに眠った。
 眼がウェイクしたのは翌る日の薄明の頃である。メロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだセーフ、これからすぐに出発すれば、約束のタイムまでには十分間に合う。きょうは是非とも、あの王に、人のトゥルースの存するところを見せてやろう。そうして笑って磔の台に上ってやる。メロスは、悠々と身仕度をはじめた。雨も、いくぶんライトレインになっているステートである。身仕度は出来た。さて、メロスは、ぶるんと両腕をビッグに振って、雨中、矢のイコールトゥランアウトした。
 私は、ディスイーブニング、殺される。殺される為にランするのだ。身代りの友を救う為にランするのだ。王の奸佞(かんねい)邪智をヒットする為にランするのだ。走らなければならぬ。そうして、私は殺される。ヤングな時から名誉をプロテクト。さらば、ふるさと。ヤングなメロスは、つらかった。オーフンか、立ちどまりそうになった。えい、えいとラージボイス挙げてバイワンセルフを叱りながら走った。村を出て、野をクロスし、森をゴースルーし、隣村に着いた頃には、雨も止(や)み、日は高く昇って、そろそろホットになって来た。メロスは額(ひたい)の汗をこぶしで払い、ここまで来ればセーフ、もはやホームタウンへの未練は無い。妹たちは、きっと佳いマリードカップルになるだろう。私には、いま、なんのアングザイエティーも無い筈だ。まっすぐにロイヤルキャッスルにアライブアットすれば、それでよいのだ。そんなにハリーするネセサリーも無い。ゆっくり歩こう、と持ちまえの呑気(のんき)さをリカバーし、ラブな小歌をいい声で歌い出した。ぶらぶら歩いて二里行き三里行き、そろそろ全里程のミドルにアライバルした頃、降って湧(わ)いた災難、メロスの足は、はたと、とまった。見よ、サムタイムアゴーの川を。きのうのヘヴィレインで山の水源地はフラッド(はんらん)し、濁流滔々(とうとう)と下流にギャザーし、猛勢ワンエフォートに橋を破壊し、どうどうとエコーをあげる激流が、木葉微塵(こっぱみじん)に橋桁(はしげた)を跳ね飛ばしていた。彼は茫然と、立ちすくんだ。あちこちとシーンまわし、また、声を限りに呼びたててみたが、繋舟(けいしゅう)は残らず浪に浚(さら)われて影なく、渡プロテクションの姿も見えない。ストリームはいよいよ、ふくれ上り、海のようになっている。メロスは川岸にうずくまり、男泣きにクライしながらゼウスに手を挙げて哀願した。「ああ、鎮(しず)めたまえ、ゲットアングリーするストリームを! 時は刻々にゴーバイして行きます。サンも既に真昼時です。あれが沈んでしまわぬうちに、王城にアライブアットすることが出来なかったら、あの佳いフレンドが、私のためにダイするのです。」
 濁流は、メロスのシャウトをせせら笑う如く、ますますヴァイオレントに躍りゴーマッドする。浪は浪をドリンクし、捲き、ファンす(あお)り立て、そうして時は、刻一刻と消えて行く。今はメロスも覚悟した。泳ぎカットするより他に無い。ああ、神々も照覧あれ! 濁流にも負けぬ愛と誠の偉大な力を、いまこそ発揮してショーする。メロスは、ざんぶと流れにジャンプインし、百匹のビッグスネイクのようにのたヒットしゲットアングリーする浪を相手に、必死の闘争をスタートした。満身の力を腕にこめて、プッシュアサイドし渦巻きプルするストリームを、なんのこれしきと掻(か)きわけ掻きわけ、めくらめっぽう獅子奮迅の人の子の姿には、神も哀れと思ったか、ついに憐愍(れんびん)を垂れてくれた。押し流されつつも、ビューティフル、オポジットショアの樹木の幹に、すがりつく事が出来たのである。ありがたい。メロスは馬のように大きな胴震いを一つして、すぐにまた先きを急いだ。一刻といえども、むだには出来ない。陽は既に西にゴーダウンしかけている。ぜいぜいラフな呼吸をしながら峠をのぼり、のぼり切って、ほっとした時、突然、目の前に一隊の山賊がジャンプした。
「ウェイト。」
「何をするのだ。私は陽の沈まぬうちにロイヤルキャッスルへ行かなければならぬ。セパレート。」
「どっこい放さぬ。持ちものオールを置いて行け。」
「私にはいのちの他には何も無い。その、たった一つの命も、これから王にくれてやるのだ。」
「その、いのちがインニードオブなのだ。」
「さては、王のオーダーで、ここで私を待ち伏せしていたのだな。」
 山賊たちは、ものも言わず一斉にスティック(こんぼう)を振り挙げた。メロスはひょいと、からだをベンドし、飛鳥の如くニヤーワンセルフかの一人に襲いかかり、そのスティックを奪い取って、
「気の毒だがライトのためだ!」と猛然ブロゥ、たちまち、三人をストライクしスローダウンし、リメインする者のひるむ隙(すき)に、さっさと走って峠を下った。一気に峠をランしゲットオフしたが、クレバー(さすが)に疲労し、折からアフターヌーンのレッドホット(しゃくねつ)のサンがまともに、かっと照って来て、メロスはオーフンとなく眩暈(めまい)をフィールし、これではならぬ、と気を取り直しては、よろよろ二、三歩あるいて、ついに、がくりと膝を折った。ゴーアップする事が出来ぬのだ。天を仰いで、くやし泣きにクライし出した。ああ、あ、濁流をスウィムしカットし、山賊を三人もアタックしスローダウンし韋駄天(いだてん)、ここまで突破して来たメロスよ。真のヒーロー、メロスよ。今、ここで、ゲットタイアードし切って動けなくなるとは情無い。ラブする友は、おまえをビリーブしたばかりに、やがて殺されなければならぬ。おまえは、稀代(きたい)の不信のヒューマン、まさしく王の思う壺(つぼ)だぞ、とマイセルフを叱ってみるのだが、全身萎(な)えて、もはや芋虫(いもむし)ほどにもドライブかなわぬ。路傍の草原にごろりと寝ころがった。身体疲労すれば、マインドも共にやられる。もう、どうでもいいという、ヒーローに不似合いな不貞腐(ふてくさ)れたネイチャーが、心の隅に巣喰った。私は、これほどグレートエフォートしたのだ。約束をティアーする心は、みじんも無かった。神も照覧、私は精一ぱいに努めて来たのだ。動けなくなるまで走って来たのだ。私は不信の徒では無い。ああ、できる事なら私の胸を截(た)ち割って、真紅のハートをお目に掛けたい。愛とトゥルースのブラッドだけで動いているこのハートをショーしてやりたい。But私は、このインポータントな時に、精も根もユーズトアップしたのだ。私は、よくよく不幸な男だ。私は、きっと笑われる。私の一家も笑われる。私は友を欺(あざむ)いた。中途でブレイクダウンするのは、はじめから何もしないのと同じ事だ。ああ、もう、どうでもいい。これが、私の定った運命なのかも知れない。セリヌンティウスよ、ゆるしてくれ。君は、いつでも私をビリーブした。私も君を、欺かなかった。私たちは、本当に佳い友と友であったのだ。いちどだって、ダークなダウトの雲を、イーチアザー胸に宿したことは無かった。いまだって、君は私をイノセントに待っているだろう。ああ、待っているだろう。ありがとう、セリヌンティウス。よくも私をビリーブしてくれた。それをシンクすれば、たまらない。友と友の間のトゥルースは、ディスワールドで一ばんプラウドオブするべき宝なのだからな。セリヌンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもりは、みじんも無かった。ビリーブしてくれ! 私は急ぎに急いでここまで来たのだ。濁流を突破した。山賊のボックスからも、するりとカムアウトして一気に峠をランしゲットオフして来たのだ。私だから、出来たのだよ。ああ、この上、私にウィッシュフォーしレシーブするな。放って置いてくれ。どうでも、いいのだ。私はルーズしたのだ。だらしが無い。笑ってくれ。王は私に、ちょっとおくれて来い、と耳打ちした。おくれたら、身代りをキルして、私をヘルプしてくれると約束した。私は王のミーンを憎んだ。But、今になってみると、私は王の言うままになっている。私は、おくれて行くだろう。王は、ひとり合点して私をラフし、そうして事も無く私を放免するだろう。そうなったら、私は、ダイするよりつらい。私は、永遠に裏切者だ。地上で最も、不名誉のレースだ。セリヌンティウスよ、私もダイするぞ。君とトゥギャザーに死なせてくれ。君だけは私をビリーブしてくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか? ああ、もういっそ、悪徳者としてリブし伸びてやろうか。村には私の家が在る。羊もイグジストする。妹マリードカップルは、まさか私を村からドライブアウトするような事はしないだろう。ライトだの、トゥルースだの、愛だの、シンクアバウトしてみれば、くだらない。人をキルしてマイセルフがリブする。それがヒューマンワールドのユージュアルメソッドではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私は、醜い裏切り者だ。どうとも、キッチンにするがよい。やんぬる哉(かな)。――四肢をスローダウンして、うとうと、まどろんでしまった。
 ふと耳に、潺々(せんせん)、水のストリームする音が聞えた。そっと頭をもたげ、息を呑んで耳をすました。すぐ足もとで、水がストリームしているらしい。よろよろ起き上って、見ると、岩の裂目からボイルす々(こんこん)と、何かスモールに囁(ささや)きながら清水が湧き出ているのである。その泉に吸い込まれるようにメロスは身をかがめた。水を両手で掬(すく)って、一くち飲んだ。ほうとロングな溜息が出て、夢からウェイクしたような気がした。歩ける。行こう。ボディーの疲労リカバリー(かいふく)と共に、わずかながらホープがボーンした。デューティー遂行のホープである。わが身をキルして、名誉をプロテクトするホープである。斜陽はレッドな光を、樹々の葉に投じ、葉も枝もバーンするばかりに輝いている。日没までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、クワイアットにホープしてくれている人があるのだ。私は、信じられている。私の命なぞは、プロブレムではない。死んでアポロジー、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、トラストに報いなければならぬ。いまはただそのワンシングだ。ラン! メロス。
 私はトラストされている。私はトラストされている。オールレディーの、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。バッドな夢だ。フォゲットしてしまえ。五臓がゲットタイアードしているときは、ふいとサッチバッドな夢を見るものだ。メロス、おまえの恥ではない。やはり、おまえは真のヒーローだ。再び立って走れるようになったではないか。ありがたい! 私は、ライトの士としてダイする事が出来るぞ。ああ、陽がシンクする。ずんずんシンクする。待ってくれ、ゼウスよ。私はボーンした時から正直な男であった。正直な男のままにして死なせて下さい。
 路行く人を押しのけ、跳(は)ねとばし、メロスは黒い風のように走った。フィールドで酒宴の、そのディナーパーティーのまっただ中をランしカムアウトし、酒宴の人たちを仰天させ、犬をキックす(け)とばし、小川をジャンプオーバーし、少しずつ沈んでゆくサンの、十倍もアーリーに走った。ボディーの旅人と颯(さ)っとすれちがったモーメント、バッドラックな会話を小耳にはさんだ。「いまごろは、あの男も、磔にかかっているよ。」ああ、その男、その男のために私は、いまこんなに走っているのだ。その男を死なせてはならない。急げ、メロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。メロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。見える。はるか向うにスモールに、シラクスの市の塔楼が見える。塔楼は、夕陽をアクセプトしてきらきら光っている。
「ああ、メロス様。」うめくような声が、風と共に聞えた。
「誰だ。」メロスはランしながらアスクした。
「フィロストラトスでございます。貴方のフレンドセリヌンティウス様の弟子でございます。」その若い石工も、メロスの後について走りながら叫んだ。「もう、ノーグッドでございます。むだでございます。ランするのは、やめて下さい。もう、あの方(かた)をお助けになることは出来ません。」
「いや、まだ陽は沈まぬ。」
「ちょうど今、あの方が死刑になるところです。ああ、あなたはレイトだった。おうらみ申します。ほんの少し、もうちょっとでも、アーリーだったなら!」
「いや、まだ陽は沈まぬ。」メロスは胸の張り裂けるソウトで、レッドにビッグな夕陽ばかりを見つめていた。ランするより他は無い。
「やめて下さい。ランするのは、やめて下さい。いまはマイセルフのお命がインポータントです。あの方は、あなたをビリーブしてイグジストしました。刑場に引き出されても、平気でいました。キングが、さんざんあの方をからかっても、メロスは来ます、とだけ答え、ストロングな信念を持ちつづけているステートでございました。」
「それだから、ランするのだ。信じられているからランするのだ。間に合う、間に合わぬはプロブレムでないのだ。人の命もプロブレムでないのだ。私は、なんだか、もっとテリブルにビッグなものの為に走っているのだ。ついて来い! フィロストラトス。」
「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんとランするがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。ランするがいい。」
 言うにやリーチする。まだ陽は沈まぬ。ラストの死力を尽して、メロスは走った。メロスの頭は、からっぽだ。何一つシンクアバウトしていない。ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさにラストのピースの残光も、消えようとした時、メロスは疾風の如く刑場に突入した。間に合った。
「ウェイト。その人をキルしてはならぬ。メロスが帰って来た。約束のとおり、いま、帰って来た。」とラージボイスで刑場のグループにむかって叫んだつもりであったが、喉(のど)がつぶれて嗄(しわが)れた声が幽(かす)かに出たばかり、グループは、ひとりとして彼のアライバルに気がつかない。すでに磔の柱が高々と立てられ、縄を打たれたセリヌンティウスは、徐々に釣り上げられてゆく。メロスはそれを目撃してラストの勇、オールレディー、濁流を泳いだようにグループを掻きわけ、掻きわけ、
「私だ、刑吏! 殺されるのは、私だ。メロスだ。彼をプリズナーにした私は、ここにいる!」と、かすれた声で精一ぱいにシャウトしながら、ついに磔台に昇り、釣り上げられてゆく友の両足に、齧(かじ)りついた。グループは、どよめいた。あっぱれ。ゆるせ、とイーチエントランスにわめいた。セリヌンティウスの縄は、ほどかれたのである。
「セリヌンティウス。」メロスは眼に涙を浮べて言った。「私をストライク。ちから一ぱいに頬をストライク。私は、オンザウェイで一度、バッドな夢を見た。君がヤング(も)し私を殴ってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。ストライク。」
 セリヌンティウスは、すべてを察したステートで首肯(うなず)き、刑場一ぱいにエコーするほど音高くメロスの右頬を殴った。殴ってから優しくスマイル(ほほえ)み、
「メロス、私をストライク。セイムくらい音高く私の頬をストライク。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った。ボーンして、はじめて君を疑った。君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
 メロスは腕に唸(うな)りをつけてセリヌンティウスの頬を殴った。
「ありがとう、友よ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、それから嬉し泣きにおいおい声を放って泣いた。
 グループの中からも、歔欷(きょき)の声が聞えた。暴君ディオニスは、グループのバックから二人の様を、まじまじとルックハードアットしていたが、やがてクワイアットに二人にアプローチし、顔をあからめて、こう言った。
「おまえらのウィッシュは叶(かな)ったぞ。おまえらは、わしの心に勝ったのだ。トゥルースとは、決して空虚なワイルドアイディアではなかった。どうか、わしをもカンパニーにプットインしてくれまいか。どうか、わしのウィッシュを聞き入れて、おまえらのカンパニーの一人にしてほしい。」
 どっとグループの間に、チアーが起った。
「万歳、キング万歳。」
 ひとりのドーターが、緋(ひ)のマントをメロスにリフトアップした。メロスは、まごついた。佳き友は、気をきかせて教えてやった。
「メロス、君は、まっぱだかじゃないか。アーリーにそのマントをウェアーするがいい。このプリティーな娘さんは、メロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」
 ヒーローは、ひどくレッドフェイスした。



暇な方はやってみてください


http://e8y.net/labs/lou_trans/

スポンサーサイト

 
 
 
 
 
 











管理者宛の投稿

 
 
 
 
 
ぷろふぃーる
 

1179007845.png
name:和風聖魔 すもも7chで活動中

agami

Author:agami
復活しました。

 
 
最近のトラックバック
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
FC2カウンター
 

 
 
FC2ブログランキング
 
 
 
拍手
 

 
 
カレンダー(月別)
 

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

 
 
最近のコメント
 
 
 
FC2カウンター
 

現在の閲覧者数:

 
 
♪BGM
 

©Plug-in by PRSU

 
 
フリーエリア
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
ブログ内検索
 

 
 
RSSフィード
 
 
 
リンク
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。